溝ねずみの被害に遭ったら

男性

生きたまま捕獲する罠

生きたままねずみを駆除したい、と考える方に人気があるのが、箱式のねずみ駆除アイテムです。日本でも昔から愛用されているねずみ駆除アイテムで、長い歴史があります。箱の中に餌を入れてねずみを誘き寄せ、食いついたところを挟んで捕獲する仕組みです。この箱式なら、生きた状態で捕獲することができるので、箱に入れたまま家から離れた場所で逃がしてあげることも可能です。残念ながらこの方法で捕獲できるのは溝ねずみぐらいで、他のねずみは警戒心が強いため箱の中に入るまでに至らないようです。警戒心を解くまでに最初は餌だけ撒いて餌付ける必要もあり、途中で疲れてプロに頼むケースも少なくありません。苦労する割に箱式のねずみ駆除アイテムの駆除効果は薄く、深刻な被害に遭っている時は徹底的に根絶やしにしてくれるプロに依頼した方が得策です。ちなみに、ねずみは予想以上に賢く、家から離れた場所に箱を捨てても再び戻って来る確率が高いのでご注意下さい。

ねずみがいる時の兆候

ねずみ駆除は自分でもできますが、てっとり早く済ませたいなら専門業者に頼むのが一番です。ねずみがいる時は決まった特徴があります。ねずみがいる時の兆候をご紹介するので、思い当たることがあったら早めにプロに連絡して下さい。例えば台所などに黒い糞が残っていたら、ねずみが住み着いている恐れがあります。種類によって糞の形状は異なりますが、お米の粒よりも若干大きいサイズで黒みを帯びた糞ならねずみの糞の可能性大です。食べ物はもちろん、石鹸などに齧り後がついている時も要注意で、ねずみがいると壁の穴や傷がどんどん増えて来ます。しょっちゅう停電が起きると思ったらねずみが電気コードを齧っていた、なんてケースも報告されています。ねずみは伸び続ける歯を研ぐ目的でもコードや柱を齧る習性があります。