溝ねずみの被害に遭ったら

箱式の罠を使用することで、生きたままねずみを捕獲できます。ただしねずみ駆除効果は薄く、溝ねずみにしか効きません。家から離れた場所に逃がしても再度家庭に侵入される恐れがあるので、被害が深刻ならプロに依頼した方が得策です。糞や壁の穴などねずみがいる時の特徴的なサインに気づき次第、プロに連絡しましょう。

害鳥対策の方法

鳩がベランダに糞をしてしまう、と悩んでいる人も多いでしょう。最近注目されているのが、鳩の駆除業者です。殺傷せず、様々な方法で駆除してくれるからです。鳩は病原菌を持っているので、警戒が必要です。ベランダなどに集まってきたら、対策グッズを使ったり、効果が出なかった場合には、駆除業者に相談しましょう。

蜂を見るようになったら

蜂

アシナガバチ駆除は業者に

アシナガバチは小型で全体的にスラッとした体つきをしています。飛んでいる時は、やや足が長いため飛んでいる状態ならばアシナガバチと判断がつきやすいでしょう。アシナガバチは攻撃性が低く毒性もあまりないですが、近づいたりこちらから攻撃をした場合などは応戦してきます。アシナガバチの巣を駆除する場合には不安ならば業者に依頼するようにしましょう。攻撃性が低いとはいえ、駆除作業中は刺されることも珍しくありません。何度も刺されることでアナフィラキシーショックを起こすこともあります。またアシナガバチの巣は小型のため見つけにくい事もあります。蜂をよく見かけるようになったが、どこからきているかわからないようなら、家の近くに巣を作り出しているのかもしれません。

好んで巣作りする場所

アシナガバチの巣は、巣穴が小さく、幼虫の入る八角形の穴がむき出しのような形をしています。巣の大きさは全体的に小さく、比較的外などの開放的な場所を好んで作られるようです。近年では都市部などに適応し、街路樹や植え込み、民家の軒下やベランダに作る事もあります。知らず知らずの内にアシナガバチ蜂の巣に近づいてしまい刺されたというケースも多くあります。また子供が興味本位で近づいて、刺されてしまうこともあるようです。またアシナガバチの巣は一度蜂を追い払っても、生き残りがいれば再度同じ巣に住み着くこともあります。自力での蜂駆除作業をしても、蜂がなかなかいなくならないという場合には、すぐに業者や自治体に依頼するようにしましょう。素人だと怪我をする可能性大なので、プロに任せるべきです。

定期点検と駆除

シロアリは発生してから駆除するよりも定期的な点検を行うことで予防することができます。建築してから10年以上経過している建物は早いうちに点検して貰いましょう。被害にあってから駆除するよりも費用の負担が軽く済みます。